日本も含めアジアに自生しているヤブランの斑入り品種で寒冷地以外は常緑です。
芽出しの頃に古い葉を切り戻すとスッキリとした草姿になりますが行わなくても構いません。
夏場に紫色の花を咲かせます。
耐陰性も強く明るい日陰ならば問題なく育ちます。
芽出しの頃にナメクジの食害に合うことがありますがその時は地際まで切り戻すと再び芽吹いてきます。
肥料は他の植物からこぼれたものでも十分ですが必要ならば年に一度緩効性肥料を与えて下さい。
株分けで殖やす事が出来ます。


カナ
フイリ ヤブラン
品種名
斑入りヤブラン
学名
Liriope muscari 'Variegata'
別名
黄斑 藪蘭、リリオペなど
形態
常緑~半常緑多年草
科
ユリ
花期
7~9月
草丈・樹高
40cm
耐寒性
-15℃
耐暑性
強
日当たり
日向~半日陰
原産国
日本を含むアジア
USDA Hardiness Zone
5~10
分類
多年草,カラーリーフ,